rEFInd

起動時になるべく簡潔にMacとWindowsを選びたい時に便利だと思いブートマネージャーにrEFIndを導入しました。

経理作業が多くなるこの時期は朝イチからWindowsで起動する機会もかなり多くなるのですが、自分の環境ではオプション起動して標準のブートメニューを表示させるよりも早く目的のOSにたどり着けるため、特にその日の初回起動時にはとても便利です。

通常の音楽作業の時はrEFIndメニューが出ている間の時間分起動が遅くなりますが、メニューの時間を適時設定すればrefind画面を放置しておいても指定時間を経過すれば選択されているディスクで起動するのでそんなに悪くはありません。

ただ、インストールがちょっと面倒なのと、インストールしたい場所を適切に選べないことが多いので、最終的に実行してみたインストール方法をメモしておきます。

1:こちらのサイトの「A binary zip file」から最新のrEFIndをダウンロード
2:コマンド+Rでリカバリーモードで再起動し、ターミナルからcsrutil disableと入力しSIPを解除
3:通常再起動してダウンロードしたrefind-bin-x.xx.xのフォルダの中の「refind-install」ファイルを右クリックし「開く」を選んで実行
4:再びコマンド+Rでリカバリーモードで再起動し、ターミナルからcsrutil enableと入力しSIPを再設定
5:通常再起動してrEFIndが表示されることを確認

以上です。

広く紹介されているリカバリーモードでコマンドラインからインストールする方法の方が手間はかからないのですが、当方みたいに扱うハードディスクが非常に多い場合、どのディスクのESPにインストールされるかわからない状況に陥ることが多かったため、目的のESP(その時の起動ディスクのESP)に確実にインストールできるこの方法の方が最終的には楽だったためこの方法を取りました。

2019年1/28訂正:
…と思ったのですが、この方法でも結局はその時にdisk0s1としてマウントされているESPにインストールされるだけで、必ずOSが起動しているディスクのESPにインストールされるわけではありませんでした。

OSのアップデートなどするときはrEFIndが使えなくなり再びインストールすることになるため、手順をメモ書きとして残しておきます。

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