動作が…

PTHD9だと、
セッションの規模がある大きさを超えると
動作がとても重くなるので、
今やっているセッションはPTHD10でやっている。

3時間を超えるセッションなので、
とてもPTHD9では
その動作の重さに自分が耐えられない。

PTHD10には
まだ見過ごせない(致命的な)バグがあるが
ディスクキャッシュの効果もあり、
動作が軽いのだ。

バグに関しては、
セッションをロードしなおせば逃げることが出来る。
その時間を差し引いても
遥かにPTHD10のほうが作業は楽。

ところが…このセッション、
そのPTHD10でも動作が重くなってきてしまった。
そのくらい今回、エディット量がものすごい。
訳あってちょっと緻密なことをやっている。

エディットも残すところあと5曲。
だが、残りの5曲がまたヘビーだ。

それが終わればミックスに突入。
多分このエディットをやっておけば
ミックスが楽なはず…

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この記事へのコメント

  • m3m5

    こんばんは。
    3時間のセッション、凄いですね!
    大変なことと思いますが頑張ってください。

    ご報告が遅れましたが、私の方は大晦日にHDXが届きまして、1月中にあれこれとやっておりました。
    組合せはHDX1と192もしくはSymphony i/oです。

    音質的には、透明感が増して、これまでよりクリーンな印象です。 マイクを多用するクラシックやアコースティックな物にはかなり良い印象です。
    20%アップといった感じです。

    手持ちのプラグインがDSP(TDM)が未対応で、ほぼ全滅ですので、今のところ、Native(RTAS)利用ですね。
    これまで、TDM専用を多用してきたのだなと改めて感じました。 

    前にもお伝えしましたように、tcelectronic MasterX3,DVR,MD3やSonnox のGMLEQなど使ってきたので、少々困っています。

    2012年02月07日 22:56
  • Q太

    コメントありがとうございます。

    実際に使うところは3時間なんですが、
    実はセッションのフルレングスは6時間近くあります。
    これに編集を加えるので
    もともと動作が鈍くなることの多いPTHD9だと
    どうにもならず…PTHD10でやってます。

    HDXの音質、かなり良さそうですね。
    巷の評判も良いようですし、
    プラグインが出揃えば出費は痛いですが移行したいです。

    また、動作がとても軽いそうですが、
    そのへん実際にお使いになってみていかがですか?

    そういえば、今日、
    プラグイントラブルがあり、
    アップデータがあるかをちょっと調べていたら、
    AAXのリストにAphexが無く、
    これもちょっと心配です。

    非対応プラグインですが、
    MasterX3はTCのFinalizerなどハードウェアで逃げるか…

    MD3だとSystem6000、でも価格が半端ないですね。
    同じTCの P2 Level pilotが
    全く同じではないですがダイナミクス部分は
    似たような機能を持っています。

    SonnoxはいずれAAXが出てきそうですね。
    2012年02月07日 23:35

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